TCT-Wayについて

「お客様に満足していただけるサービスの創造」が当社の経営理念であり、これを実現するためには、「技術力と人間力」を併せ持った人材の育成が
必要です。

弊社の経験から得られたノウハウを収集し、標準化のガイドラインとして「TCT-Way」をまとめました。
「TCT-Way」を作成した目的は、お客様へのサービスレベルや仕事の進め方、及び基本ルールをガイドライン化し、社員の共通規範とすることに
あります。
各プロジェクトにおいて、「TCT-Way」を基本としてカスタマイズすること、そして流用することも大事だと認識しております。
また一方では、お客様からご発注頂いた際の約束を守り、満足頂けるかを追求すべく、社員への育成・研修を行い、標準化の必要性を浸透させていきます。
社員一人ひとりが仕事を遂行していく上で、「TCT-Way」を意識して、次の行動(提案・改善策・・)がとれることが重要だと認識しております。
「TCT-Way」を活かしてサービスをご提供させていただくことで、お客様の満足度向上に繋がることと確信しております。         
また「TCT-Way」を中心に、ノウハウ・情報を利用することで社員間の情報交流も活発となり、実際の仕事に生かすことにより、一層の社員満足度向上にも繋がると考えています。

「TCT-Way」の目次

  1. 第1章会社基本情報
    1. 1.1 TCTWay構築要素
    2. 1.2 会社概要
    3. 1.3 事例紹介
  2. 第2章人材育成

    1. 2.1 はじめに
    2. 2.2 人材育成の理念
    3. 2.3 キャリアパス
    4. 2.4 研修プログラム
    5. 2.5 研修コース
  3. 第3章コンプライアンスと情報セキュリティ管理

    1. 3.1 基本ルール
    2. 3.2 認証(ISO/IEC 27001)
    3. 3.3 認証(プライバシーマーク)
    4. 3.4 情報セキュリティ事故発生時の対応体制
    5. 3.5 情報セキュリティマネジメントシステムの運用
    6. 3.6 コンプライアンスの取り組み
    7. 3.7 (社員向け)コンプライアンスの取り組み
  4. 第4章SIサービスの品質保証

    1. 4.1 品質保証の取り組み
    2. 4.2 人材育成するための仕組み
    3. 4.3 品質保証するための仕組み
    4. 4.4 技術推進室による品質保証活動
  5. 第5章SI標準

    1. 5.1 提案の流れ
    2. 5.2 工数見積
    3. 5.3 プロジェクト管理標準
    4. 5.4 開発標準
  6. 第6章オフショア標準

    1. 6.1 当社の提供する受託開発サービス
    2. 6.2 当社として何故ベトナムオフショア開発を行うのか
    3. 6.3 TCT-VNの紹介
    4. 6.4 オフショアの難しさ
    5. 6.5 オフショア開発フロー
    6. 6.6 保守エンハンス業務
    7. 6.7 電子申込書保守移管の事例
    8. 6.8 ラボによる保守エンハンス業務
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